Story
やまぶき不動産の由来
「やまぶき」とは、春に黄金色の花を咲かせる日本古来の植物「山吹」に由来しています。万葉集や古今和歌集にも詠まれ、日本人に古くから親しまれてきたこの花には、私たちが大切にしたい想いが込められています。
山吹の黄金色は、古来より豊かさと繁栄の象徴とされてきました。土地や建物という大切な財産をお預かりする不動産業として、お客様の豊かな暮らしを守り、共に繁栄できる会社でありたいという願いを、この色に込めています。
また山吹は、山でも水辺でも、どんな土地にもしなやかに根を張り、毎年変わらず花を咲かせます。全国どのエリアでも、どんな市場環境の変化にも揺らぐことなく、お客様に寄り添い続ける会社でありたいという経営の姿勢を、この植物の生命力に重ねています。
そして山吹の開花は、新生活が始まる春と重なります。引越し、住み替え、はじめてのマイホーム。人生の新しい出発の瞬間に、山吹の花のように明るく鮮やかに咲き添えるような存在でありたい。
そんな想いを胸に、株式会社やまぶき不動産は歩んでまいります。